こんにちは技工士Kです。花粉も飛び交うこの時期は、毎年のことながら今年も何ともなかったと胸をなでおろしているKです。春の次はあの暑い夏がやってきますが今年はスーパーエルニーニョになるかもしれない、との予想があるようですがそう簡単に冷夏とはならないそうでままならないものです。
さて今回も前回の続きいきたいと思います。高知旅行最後に訪れたのは牧野植物園。インスタやSNS等にも載っている、温室の壁の両側面からツタ類が垂れ下がっている印象的な写真を目当てに来園したミーハーなKは、入り口の如何にも植物園な佇まいに驚きます。何の変哲もない林の中を再現した遊歩道(作りこみが見事すぎて自然すぎたが)林の植栽ほぼすべてに名札があり、ここまでするかと驚きます。奥の方は誰が認識できるのかという有り得ない量のカタカナだらけの名札群に圧倒されます。植物園おそるべし、いや牧野富太郎博士おそるべし。遊歩道に沿って歩を進めまるとようやくツワブキやら栗の木やら知っているものがちらほらあります。(ほぼ食用しか知らないK。)世の中は知らないものだらけです。
広大な敷地を見回っていると見晴らしのいい高台から山々が見えます。どこの山かしら?ご丁寧にここにもパネルに○○山と表記があります。知識欲を満たしてくれます。ただこのブログを書く頃にはすっかり忘れていますが。
さらに歩を進めていくと、岩肌に根がびっしりと覆っている何とも奇妙な光景に出くわします。アコウという天然記念物らしい。アコウか、高級魚にもいたっけ?そんな感じで食べ物のことにばかり繋げつつ、いよいよ例の温室に到着します。以下次号。



