治療

DENマウスピース矯正の流れ②

こんにちは、予防歯科インプラントホワイトニング審美歯科で大切な歯を守る愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、院長伊藤泰司です。

今日は前回の続きでDENマウスピース矯正の診察の流れをお話していきます。

診察の後半となって、やっとここで歯の型採りを行います。

一番初めは共通のトレーを使いますが、次回からはこちらの個人トレー(患者さん専用のトレー)で型採りをしていきます。

個人トレーを用いると細部にわたり均一な厚みの印象が採れてマウスピース製作にもよい結果をもたらします。

採った型は技工士さんによって模型になり、患者さんの要望を書いた技工指示書と共にDEN歯科に送られます。

この時、辺縁の余分な石膏は石膏鉗子でのけ、更にトリーマーを使って綺麗な模型に仕上げます。

ワックスバイトを採り、模型はしっかりと咬合させて、臼歯の咬合をチェックして自分の矯正治療方針を考えておきます。

(上の写真は共通のトレーから模型をとりだして、これから辺縁を整え、個人トレーを制作にかかるところです。)

そしてDEN歯科の石田先生からDENマウスピースで矯正可能かどうか、可能ならばどのような方針で矯正を始めていくか、完成までの見積のお返事が返ってきます。

いかがでしたか?

まだまだDENマウスピースの装着までにはいろいろな過程がありますよ。

このブログを見られている方はいろいろな疑問な点があると思います。

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