こんにちは技工士Kです。やっぱり暑かった今年ももう終わり、季節は秋に向かって移ろいつつあるこのごろ皆様いかがお過ごしでしょうか?今年は梅雨の時も思いましたが、梅雨時期の肌寒さとか、夏の炎天下のアスファルトからの暑いむわっとした、空気の揺らぎのようなものが少なく、比較的日陰の風が例年より涼しい気がしたのですが、どうでしょうか?おかげといいますか、朝早く起きた日のジョギングなど夏とはいえ、何回か出来ました。とはいえまだ歩きメインのジョギングだからなのかもしれません。去年はする気にもならず中々比較ができないので何とも言えませんが、K的には昭和の気候のにおいを感じた気がする今年の夏でした。愛媛マラソンまたエントリーし、マラソンもぼちぼちとやらなくては。
さて今回は葡萄狩りに行って来たのでお伝えしたいと思います。葡萄狩り回数で言えば5~6回目くらいにあたる今回、当たり回といっていいでしょう。シャインマスカットの時期だったのです。実はKは薄緑系葡萄狩りは瀬戸ジャイアンツとロザリオビアンコしか経験がなく現地での不意打ちに心が騒ぎます。本命来た―。
今回の葡萄狩り所はそんなに種類が多く無くピオーネ、シャインマスカット、巨峰のみ。王道で来たか。前回の葡萄狩りは種類が多すぎてKの雑魚胃袋では処理能力が追い付かず、瀬戸ジャイアンツも粒が大きいのでこれまた撃沈。今回はいける気がします。
ピオーネは黒くてシャインマスカットは黄色味が甘いとされてます。だがしかしなかなかそれらしいのがない。ウロウロしてなんとかそれに近いのを採って、氷水で冷やしいざ実食。美味い、プツンと皮が口の中で弾け瑞々しく甘い果実がいい。酷い食レポなのでほぼ伝わってないでしょう。皆様には是非とも現地で味わってもらいたいものです。
帰り道、道の駅で見つけた各種のソーセージ、一つは猪ソーセージらしいです.Kにはこれがいいかもしれません。(結局何時ものごとく2房も食べきれず)以下次号。



