こんにちは伊藤歯科医院歯科技工士の松井です。
最近インフルエンザやコロナがまた流行ってきたので症状と予防についてまとめました。
インフルエンザ: 発熱(38度以上)、全身倦怠感、強い咳、喉の痛み、鼻づまりなどが一般的です。
コロナウイルス: 微熱、咳、痰、喉の痛みに加え、味覚や嗅覚の障害や、
下痢・嘔吐などの消化器症状が見られることがあります。
基本的にこのような症状が出ることが多いとされています。
インフルエンザとコロナは感染力が高く
インフルエンザは感染力は発症から3~4日間が最も強いとされ、発症後5日間は外出停止が推奨されています。
コロナは症状が出る前から感染力があり、発症前後が最も感染力が強いと考えられています。潜伏期間は1~14日と長く、
症状が出る前から他人に感染させる可能性があります。
新型コロナウイルスは変異の幅が大きく、特にオミクロン株のように感染力が強いタイプが出ると、
短期間で世界的な流行となることがあります。
このように、新型コロナウイルスは感染力が非常に強く、発症前から他人に感染させる可能性があるため、
注意が必要です。
予防としては
ワクチン接種:インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンは、重症化を防ぐ効果が高いことが明らかになっています。
手洗い・うがい: 流水と石けん、またはエタノールで手をしっかり洗い、うがいを行うことが基本です。
マスクの着用: 混雑した場所や医療機関ではマスクを着用することで、感染を防ぐことができます。
ソーシャルディスタンスの確保: 人混みや繁華街への外出を控えることが推奨されています。
換気: 定期的に換気を行い、空気中のウイルスを排出することが重要です。
少しでも感染リスクを減らせる行動をとって安心できる毎日を過ごしましょう。
