スタッフブログ

溜め込みを防ぐには②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は、前回からの続きで溜め込みを防ぐ工夫をご紹介していきます。

目が覚めている時間に

食事時に目を覚ますことが難しいようなら、しっかりと目が覚めているときに食事をしてもらいます。

ウトウトから覚めない場合には、無理に声かけを続けるよりも、食事時間をずらすようにしましょう。

食事の時間が来たから食事をするのではなく、目が覚めている時を食事の時間にするのです!

食事の途中でくたびれて、口の動きが止まってしまう場合は、食事の量を減らしたり、何回かに分けて食べる等の工夫が必要です。

声かけで飲み込みを促す

口の中にまだ食べ物があるのに、どんどん詰め込んでしまう場合は、窒息を誘発しかねず大変危険です!

そばで見ていてそういう状態になっていたら、「しっかり飲み込んでから、次のものを食べましょう」と声をかけて、口に入っているものを飲み込むように促してみましょう。

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

『「食べる」介護がまるごとわかる本』参照

前回のブログ

関連記事

最近の記事

  1. 地震時の行動について

  2. インプラントオペの症例

  3. 今日のお花 2026/2/16

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
アーカイブ