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伊藤歯科のお薬☆その②

こんにちは、審美歯科インプラントホワイトニング予防歯科で大切な歯を守る愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当カワゾエです。

今日は前回に引き続き、伊藤歯科医院でお出ししているお薬についてお話します。

今日は内服薬です!

主に痛み止めと、抗生物質です。

いろいろな種類を当院には備えていますがその中でもよく使うお薬の紹介です。

一番多く患者さんにお出ししている痛み止めが『ロキソニン』です。

この薬は炎症を抑え、痛みを和らげる作用があります。

また解熱作用もあります。

抗生物質は主にマクロライド系、セフェム系、ペニシリン系を使っています。

使用頻度の多い抗生物質として『ジスロマック』があります。

このお薬は感染症に対して効果があります。

本剤は3日間服用することにより、7日間効果が持続するお薬です。

一日一回同じ時間に2錠服用すると良いわけですから、お薬の飲み忘れが無くてとても便利だよというお声をよく聞きます

もう一つは、『フロモックス』です。


感染に効果があり、化膿を防ぐお薬です。

抜歯した後に、化膿を防ぐためお出しすることが多いです。

最後にお子様にお出ししている痛み止めと、抗生物質です。

大人のものとは違って、飲みやすいように粉状のお薬です。

まずは痛み止め『カロナール』です。

『ロキソニン』と同じように、発熱時の解熱効果や痛みを和らげる作用があります。

そして、抗生物質『ケフラール』です。


このお薬は、うすい黄色の細粒で、オレンジのようなにおいでお子様でも飲みやすいお薬です。

その他にもご紹介していないお薬が数多くありますので、またの機会にご紹介しますね。

これら薬は患者様の症状により一番適したお薬をお出しするようにしています。

用法用量をお守りになって服用されるようお願いいたします。

現在服用しているお薬がありましたら、事前にお知らせください。

また、お薬を服用して異常があった場合もお知らせくださいね!

その他、お薬について分からないことがあれば、お気軽にお尋ねください!

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