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知覚過敏の治療の進め方②

こんにちは、予防歯科インプラントホワイトニング審美歯科で大切な歯を守る愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トガワです。

前回の予告から1回飛びました。

今日はとうとう知覚過敏のお話の最後になりました!

一昨日のブログでは軽度の知覚過敏の治療法をご紹介しました。

今回は重度の知覚過敏の治療法をお話していきますね^^

軽度の知覚過敏では、表面を保護することで痛みが治まりますが、重度になってくるとこれだけでは痛みが止まらない場合があります。

細菌によって歯の内部で炎症が起きていると、表面を保護するだけでは痛みはなくなりません!

そこで、新たな細菌が入り込まないようレジンやセメントを詰めて治療し、炎症が治まるのを待ちます。

レンジで詰めて治癒を待っても痛みが治まらない場合は、炎症がかなり進行している状態です。

こうした重度のケースでは、残念ですが神経を抜かなければつらい痛みを止めることはできません><

結果的には大きなむし歯を治療するときと同じ処置を行うことになります。

知覚過敏の方は、痛みを我慢せず受診することをオススメします!!

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