10月7日は、松山市内が一気に熱気に包まれる「地方祭」でした。
毎年この時期になると、街のあちこちから「もてこーい、もてこーい!」という威勢の良い掛け声や神輿音頭の音楽が聞こえてきて、秋の深まりと地域の活気を肌で実感します。
松山の秋祭りといえば、道後温泉駅前や古町などで繰り広げられる豪快な「鉢合わせ」が全国的にも有名ですが、各地域を巡行するお神輿が地元の事業所やご家庭を訪れ、無病息災や地域繁栄を祈願してくれるのも大切な伝統行事です。

今年も当院に、余戸地区を巡行する迫力満点の大人神輿と、元気いっぱいの子ども神輿の両方が立ち寄ってくれました!
まずやってきてくれたのは、熱気溢れる大人神輿です!

担ぎ手の皆さんの勇ましい掛け声とともに、ズシリと重厚なお神輿が練り歩く様はまさに圧巻の一言。
「今年もこの季節が来たな」と胸が熱くなる瞬間でした。
当院の前にお神輿が到着し、お供えをして無病息災と地域の安全を祈願します。

院長を乗せて威勢よく神輿を差し上げてくださり、敷地全体がパッと華やかで活気ある空気に包まれました。


大人神輿を見送ったあと、続いて登場したのが、地域の子どもたちが力を合わせて担ぐ子ども神輿です。
可愛らしくも一生懸命に声を張り上げながらお神輿を担ぐ姿に、思わず笑みがこぼれました。



集まってくれた子供たちにも、準備をしていたお菓子やジュースを配ります。

今年は例年以上に参加した子どもたちの数が多く、とても賑やかなひと時となりました。

こうして毎年、地域の大切な伝統行事を通じて地元の皆さまとつながり合えることを、とても嬉しく、ありがたく思っております。
こうして今年も無事に2つのお神輿を迎えることができました。
お神輿を見送ったあと、「来年はお菓子をもっとたくさん準備しておこう!」と決意を固めた院長なのでした。
