こんにちは伊藤歯科医院技工士の松井です。
今回は最近熊本地震が発生したので改めて地震の備えについてまとめました。
災害が起こったときに自宅にいられなくなったり、避難所などに行かなければならなくなったりした場合に備えて、
命を守るために必要な最低限の防災グッズを用意し、すぐに持ち出せるようにしておくことが大切です。
まず準備をしておいたほうが良いものは
・飲料水・非常食
・紙やプラスチックの食器類
・携帯ラジオ
・常備薬・応急セット
・携帯トイレ
・アルミシート
・懐中電灯・照明
・笛
・軍手・マスク
・ビニール袋・ラップ
・ウェットティッシュ
・雨具
・下着
・トイレットペーパー
・筆記用具
・ガムテープ
・ハサミやカッターなどの刃物類
などです。
人間が飲まず食わずのまま生存できる期間は、およそ72時間といわれています。
そのため、飲料水と食料はいつでも持ち出せるように、最優先で用意しておきましょう。
目安としてはそれぞれ一日分の準備しておくことをおすすめします。
ラジオを用意することで食糧支援や給水がどこで行われているのか、どこに行けば治療を受けられるかなど、
命にかかわる情報を手に入れることができます。
予め上記の防災グッズやほかにも自分に必要なものは用意していきましょう。
そして
・持ち運べるようにまとまっているか
・すぐに持ち出せる場所に置いてあるか
・賞味期限・消費期限が切れていないか
・季節に応じた道具が用意してあるかも確認しておきましょう。
