こんにちは技工士Kです。気付けば終わってしまったかのようなこの時期いかがお過ごしでしょうか?今年も既にマラソン、選挙等イベントが過ぎ去り慌ただしいこの頃です。マラソン大会の件はまた今後、掘り下げたいと思います。
さて今回も前回の続き、高知のお話をお伝えします。寒波を乗り越え、龍河洞、アンパンマンミュージアムを満喫した頃にはもう夕方近く、宿泊先に行くにはいい時間帯。ナビを頼りに向かいますが、道のりの防波堤が松山より明らかに高く、津波対策しっかりしているなという印象。宿泊先のホテルは高台に有り中々の大きさ。夕陽をバックに佇む姿は非日常を楽しむ気持ちを掻き立てます。チェックインを済まし部屋に荷物を置きウェルカムドリンクでも飲みにいった先は、なんと酒飲み放題。しかも日本酒の割合が高く、塩を舐めつつ堪能します。土佐鶴、酔鯨辺りが有名な所ですが、今回は知らない銘柄が多くせっかくだからそれらを頂き、高知らしさを満喫します。温泉も食事も美味しく頂き、翌日のモーニング席上から眺めたオーシャンビューもユーミンの”ソーダ水の中を貨物船が通る”のフレーズを思い出すシチュエーション。(Kの場合和食故に出来ず)
お腹も心も一杯になりそのホテルを後にして高知旅行2日目スタートです。以下次号。

