先日、長く通ってくださっている患者さんから、また素敵なお菓子をいただきました。
「こちらは先生に…」といただいたピンク色の小さな箱には、「不思議の国のアリス」の白うさぎのイラストが描かれていて、まるで絵本の表紙のようです。
箱の中には(こっそり開けて見せていただきました😊)、ティーパーティを彩る紅茶をイメージした上品なチョコレートが並んでいます。
そしてスタッフがいただいたのは、大きな可愛い丸い缶に入った、花束の形をしたきれいな色の焼き菓子✨
こちらの患者様は、時々こうしてお菓子を持ってきてくださるのですが、いつもセンスが光っていて、箱や缶のデザインからしてすでに心が躍ります♪
中身はもちろん美味しくて、スタッフみんなで「今日はどれにしよう」と選ぶ時間もまた、ちょっとした楽しみです。
お菓子をいただくこと自体も嬉しいのですが、それ以上に、「先生に」「スタッフに」とそれぞれへの心遣いが、何よりありがたく感じます。
診療室の中では、どうしても治療や説明に集中してしまいますが、こうした場面でふと、患者さんとの関係が長く続いていること、信頼して通ってくださっていることを改めて実感します。
お菓子の箱を開けるたびに、そこに込められた気持ちを受け取っているようで、私たちの方こそ、感謝の気持ちでいっぱいになります。
これからも、患者さんとのこうした温かなやりとりを大切にしながら、日々の診療に向き合っていきたいと思います。




