こんにちは技工士Kです。寒波がやってきたり季節外れの暖かさだとか、気温の上下に翻弄される日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?我が家も翻弄された口ですが今回はそんな中の旅行をお伝えしようと思います。
随分前からネット予約で安く組み立てた今回の旅行。行くのならあれもこれもと予定立て、盛り沢山の貧乏性全開の旅になってしまいます。全部行けるかな?と思ってた折、寒波到来の予報。ま、いつものことですが松山に積雪などというのはほぼないので、高を括っていたら高速がまさかの通行止めじゃあないですか。仕方ない下道からタイヤチェーン巻いて行くかと、早くも憂鬱なスタートとなりかけましたが、さすがの高速です。ギリギリまでアプリ情報逐一チエックしていたら、除雪完了しウェブカメラの路面状況も問題無し。高知に向けて出発です。先ずは仁淀川でしたが積雪の影響で遅くに出たせいで泣く泣く予定から外れ(時期じゃないし)龍河洞に向かいます。高知と言えばこれは定番です。桂浜とか高知城は少し前に行ったので我が家の定番から外してます。龍河洞、どうやらKは初めてだったようです。来た気がしてたのですが勘違いだったようです。洞窟内はきっと温度が一定なのか外気温が寒かった所から来た我々には暖かく、中は整備されて手すりを掴み上るだけで鍾乳石が目の前に見えます。100年で1㎝しか成長しないのに割と長い鍾乳石に驚きます。1億7500万年以上の歴史があるそうです。とんでもないですね。さて神秘的な後はアンパンマンミュージアムへと向かいます。自分の顔をちぎって分け与え他人を助ける…やなせたかし氏の故郷でもあるこの地にあるミュージアムは、何故かしら暖かい気持ちになる不思議。そしてもう一つの目的、同時開催の葉っぱ切り絵アーティスト、リト氏の緻密でメルヘンな世界を堪能し、宿に向かいますがこの宿も高知っぽさ全開でした。以下次号。




