歯のこと

小さい頃から気をつけたいお口の症状②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで、小さい頃から気をつけたいお口の症状についてお話していきます。

歯肉炎、噛み合わせに次いで気をつけたいのは口腔習癖です。

難しいですが、口呼吸や指しゃぶり、歯ぎしりなどです。

指しゃぶりは出っ歯の原因になるといわれているため、意識して親御さんが注意していることもありやや減少傾向にありますが、口呼吸が非常に増加しています。

口呼吸に関しては、アレルギー性鼻炎の増加や口を閉じようとする力の減退が原因となっているようです。

また、子どもにもストレスが増加していることが考えられ、歯ぎしりや爪を噛む癖も増えてきています。

次に口腔外傷も子どもに多い疾患のため気をつけましょう。

当院でも遊具やボール遊びでの怪我、お家や学校での転倒、友達や親御さんとの衝突…などを主訴に来院されるお子さんが意外と多いのです。

しかしあまりに小さいお子さんだと、泣いたり動いたりするため一般的な歯医者さんでは十分な治療ができないことも多いのも問題点です。

中高生では、部活動等によるスポーツ外傷予防のためにマウスガードを作製して予防することも大切です。

お子さんの治療に関しては保護者の方のご理解が必要です。

疑問に思ったことや、これはどうなの?と思ったことは遠慮せずに歯科医師やスタッフにお尋ねくださいね。

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