歯のこと

口呼吸の悪影響①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

いつも口呼吸を行っていると、以下のような現象が生じることもあります。

  1. 感染しやすい体質になる
  2. 口が渇いて、唾液による免疫能力が低下する
  3. 扁桃が乾燥して腫れ、免疫能力が低下する
  4. 口腔乾燥から歯周病が発症する
  5. 脳が冷えないので集中力が低下する→いわゆる「キレ」やすくなる

この症状が、身体や精神の発達の段階に重要な時期に出現すると、健やかな成長が阻害される可能性も考えられています。


アレルギーや鼻炎によって鼻づまりが生じた場合には、自然と口呼吸をすることになりますが、その状況が長引くと、”口呼吸の弊害”が発症することになります。

口呼吸をしていると、身体的には以下のような状態になることもあります。

  1. 口が開きっぱなし
  2. いびきをかく
  3. 食事が遅い
  4. 姿勢が悪い(猫背になる)
  5. 風邪をよくひく
  6. 寝汗をかく
  7. 目覚めが悪い
  8. 寝相が悪く、時には就寝中に立ったり座ったりする
  9. ”おねしょ”をする

実は猫背と口呼吸には関係性があり、口呼吸をしていると、気道を確保するために下顎を前に出す姿勢になるので、猫背になることが多いです。

そしてこの「口呼吸をしやすい姿勢」は、座ったときには頭を支えるために頬杖をつくようになります。

頬杖を長時間続けていると、下歯列や下顎骨に悪影響を及ぼすようになります。

では次回も詳しく口呼吸の弊害をご紹介していきます。

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