コラム一覧

Brのデメリットについて

こんにちわ。伊藤歯科医院歯科衛生士イリエです。

暑さも本格的になってきました😵

さて、今回は先日質問があった、Brのデメリットについてです。

歯と抜いたあとの選択の1つのBr。保険治療の中では1番多いのではないでしょうか?

その時、安いから…と選んでいると、長い目で見た時にたくさんのデメリットがあることも知っておいてほしいです😢

ます、抜いた両サイドの歯を削らないといけません。Brの形状にもよりますが、今ある歯をぐるっとつめものが入るくらいの厚さ(強度も含め)に削っていきます。削ることにより、しみてきたら神経もとらないといけません。神経をとると、歯は弱くなり、食いしばりや歯ぎしりにも弱くなります。

むし歯になっても気付かないことも多くなります。

長く使っていて、根が割れたりする方も少なくありません。割れてしまうとその歯の場所によって、またBrが大きくなったり、入れ歯になったりします😢

Brの中にも歯を守ってくれるような素材にしたり、インプラントを選択して両サイドの歯を守りその部分のみの治療にすることで、今ある歯を長く守ることができます。

歯を抜いた際は何でも質問して下さい。一緒に考えましょう😊✨

関連記事

最近の記事

  1. 葡萄狩り

  2. 今日のお花 2026/9/16

  3. 今日のお花 2026/9/15

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
アーカイブ